初めての同窓会開催!準備から実践までのステップをシェア
ラジオで流れた小学校の校歌。
それを聞いた瞬間、懐かしい気持ちとともに“みんなに会いたい”という想いがこみ上げてきました。
同窓会の話はこれまでも何度か出ていましたが、実現することなく過ごしてきました。
誰か幹事やってくれないかなと思い続けて約20年…。
クラスのまとめ役でもなく、中心メンバーでもなかった私ですが、思い切って幹事をやってみることにしました。
SNSやスマートフォンが今ほど普及しておらず、連絡先を交換することなく卒業した世代。
連絡先がわかるのは数名…
SNSで近況がわかるのは数名…
前途多難ですが、“会いたい”という想いをチカラに頑張ってみます!
この記事では、私が実践した同窓会の準備と、幹事初心者としての気づきを共有します。
もし同窓会の開催を考えている方がいれば、少しでも参考になれば嬉しいです!
1. 準備の第一歩は仲間探しから
同窓会を計画するにあたり、まずは小中高と一緒で、今でもたまに会う同級生に相談しました。
一人で進めるのは不安だったので、信頼できる友人と一緒に進めることで気持ちが楽になりました。
- ポイント:気軽に相談できる相手を探す。
- 一人で抱え込まない。
2. 参加者リストを作成する
次に、小学生時代のクラス名簿を記憶を頼りに作成しました。
卒業文集やアルバムが手元にないため、名前を思い出す作業が意外と大変でした。
- 工夫したこと:思い出せる範囲で名前を書き出す。
- 名前を埋めるために、友人にも記憶を共有してもらう。
3. 連絡手段を確保する
個人情報の扱いに配慮し、専用の連絡手段を準備しました。
- 同窓会専用のメールアドレスを取得しました。
- 同窓会専用のInstagramアカウントを開設し、情報を共有できるようにしました。
4. 連絡網を広げる
知っている人にLINEで情報を回してもらい、連絡先が不明な人にも繋がるようにしました。
回ってきた人には、メールで連絡をもらうか、Instagramをフォローしてもらうようお願いしました。
- ポイント:友人の協力を得て連絡網を広げる。
- 個人情報を直接共有しない仕組みを作る。
5. 幹事として感じたこと
幹事をやるのは初めてで、何から始めれば良いのか迷いましたが、少しずつ進めることでなんとか形になってきました。
- 最初は不安でも、一歩踏み出すと案外なんとかなる。
- 仲間の協力が何より大切。
6. これから同窓会を企画する人へアドバイス
- 無理なく進める:完璧を目指さず、できる範囲で進めてみてください。
- 情報管理を大切に:個人情報の扱いには注意し、専用の連絡手段を用意することをおすすめします。
まとめ
同窓会の準備は大変ですが、久しぶりに会う同級生たちとの再会は特別な時間になるはずです。
一歩踏み出すことで、新しい発見や懐かしい繋がりが生まれるかもしれません。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
引き続き、同窓会開催に向けて準備を進めていきます!
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