目次
祖母のスマホの名義変更と機種変更をした話
きっかけ
祖母が約10年前のスマホを使っており、アプリの更新ができなくなったことで不便を感じるようになった。
新しい機種が必要になり、機種変更を検討することに。
名義変更をしようと思った理由
祖母の名義のままだと、機種変更や契約変更の際に祖母本人が店頭へ行く必要がある。
しかし、高齢のため長時間の外出は負担になるし、頻繁な手続きも難しい。
現時点では問題ないが、将来的に外出が困難になったり、委任状の記入が難しくなった場合に困る可能性がある。
そこで、私の名義に変更しておけば、私が代わりに手続きできるようになり、今後の負担を減らせると考えた。
手続きの流れ
1回目の店舗訪問(名義変更手続き)
まずは名義変更のため、祖母本人を連れてauの店舗へ。
- 祖母の マイナンバーカード を持参。
- 私の マイナンバーカード と 戸籍謄本 をコンビニで発行。
ただし、私と祖母は名字も住所も違うため、お互いの戸籍謄本が必要だった。
事前に確認していたものの、HP上ではこの点の説明が見つけられなかった。
念のため私の戸籍謄本だけ持って行ったが、祖母の分も必要と判明。
この日は手続きができず、店舗で 委任状 をもらい、帰りに 祖母の戸籍謄本をコンビニで発行。
帰宅後、祖母に委任状を記入してもらう。
2回目の店舗訪問(名義変更完了)
後日、改めて店舗へ。
- 必要書類を持参
- 私のマイナンバーカード
- 私の戸籍謄本
- 祖母のマイナンバーカードのコピー
- 祖母の戸籍謄本
- 委任状(祖母が記入済み)
- 書類が揃っていたため、スムーズに手続き完了。
大変だったこと
- 事前にHPで確認したものの、「名字・住所が違う場合は双方の戸籍謄本が必要」と明記されておらず、1回で済ませることができなかった。
- 祖母本人が再訪問せずに済むよう 委任状 を活用。
- 祖母はまだ字が書けるが、記入が簡単ではなかった。(店舗の人が記入箇所をマークしてくれたので助かった)
新しいスマホの受取
事前準備
- 午前中に祖母からスマホを預かる。
- Yモバイルの店舗へ行き、在庫を確認(在庫があったため、その場で手続き)。
店舗での手続き
- 契約プランは事前に決めていたので、伝えるだけでOK。
- データ移行は有料 とのことだったので、自分でやることに。
- 注意事項の説明動画を視聴。
- 新しいスマホの開設は店舗側で実施。
- 本体代金は現金またはPayPayで支払い可能だったので、PayPayで決済。
データ移行(自分で実施)
- 受取後、簡単なマニュアルを見ながら進めた。
- 画像・連絡先(電話帳)・LINEの移行を完了。
- 基本的な操作は前のスマホと大きく変わらず、祖母も問題なく使えそう。
- 電源ボタンの位置が変わったため、それだけはしっかり説明。
ここまでが、祖母のスマホの名義変更&機種変更の流れ。
「同一住所、同一名字の場合は書類不要」との記載はあったが、違う場合は何が必要なのか記載が見つからず…
祖母本人と祖母の身分証明書があれば大丈夫かと思ったら、祖母の戸籍謄本も必要でした。
店舗に電話などで事前に確認しておけば、一回の店舗訪問で名義変更が完了したかもしれない。
auショップのスタッフの方がとても親切で丁寧に対応してくださり、とても感謝しています。
今回は、auで名義変更をし、ワイモバイルで契約変更と機種変更を行いました。
気づいたことや思い出したこと、祖母が新しいスマホを手にしたその後など、またまとめて書きたいと思います。
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